オムロンコーリン株式会社は、血圧計などの医療機器の開発・販売を行っている、オムロンの関連会社です。主に、生命・生体情報のモニタリングや脈を検査する装置を開発していて、質の高い医療機器の開発研究で、私たちにより良い医療を提供してくれています。
オムロンコーリンは血圧計の販売や医療機器、医療関連機器の開発・販売を行っている、オムロンの関連会社です。 取り組んでいる事業は他に、生命・生態情報のモニタリングや脈を検査する装置を開発・販売していて、主な 取引先は各医療機関や大学病院などです。質の高い医療機器の開発研究で、私たちにより良い医療を提供してくれて います。
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オムロンコーリンが取り扱っているのは主に臨床に関する機器等で、病棟や外来で使用する機器、検査室や手術室で 使用する機器、GE製品(マルケット)などです。
オムロンコーリンが、病棟で使用する機器として開発しているのはモニター系で、製品ラインナップとしては セントラルモニタ Moneo Stationや、セントラルモニタ Moneo Station2、セントラルモニタ CENTRAL2+があり、 患者の容態の変化をいち早く察知することにより、より迅速に正確な対応ができ、看護にゆとりを持つことができます。
オムロンコーリンの患者情報伝送システム VICSは、患者の容態をリアルタイムにモニタリングして、その情報を ナースステーションに伝送し、各看護師が持つPHSに転送することができ、常に質の高い医療を提供することを 可能にしています。
オムロンコーリンは双方向テレメータシステムといったものも開発しています。これは、生態情報モニターへオプション 装着することにより、ナースステーションなどの離れた場所から患者の測定値情報をキャッチすることができ、さらに 遠隔操作を可能にしています。こうしてリアルタイムに医療を提供できることによって、患者への安心を提供すること ができます。
オムロンコーリンが手がける血圧脈の検査装置としてはオムロンデジタル自動血圧計や血圧脈波検査装置があります。 オムロンデジタル自動血圧計は、座位のまま橈骨動脈を測定することにより、中心血圧(cSBP)を算出するタイプです。 また、血圧脈波検査装置 BP-203RPEVは、循環器系の総合的な病態把握のための的確かつ具体的な情報の提供を行う ことを可能とし、動脈硬化などの早期発見にもつながります。
オムロンコーリンが、手術室で使用する機器として開発しているのは、生体情報モニタ BP-608 EvolutionUと
麻酔表記録装置 AR-600です。生体情報モニタ BP-608 EvolutionUはオムロンコーリンの技術の粋を集めて
作られたもので、多彩な生態情報をコンパクトなサイズに凝縮し、クラス最高レベルのディスプレイと最小・最軽量
ボディ、優れた操作性を実現しています。
麻酔表記録装置 AR-600(Anereco:アレネコ)は生体情報モニタと接続させることによってシステムアップし、
質の高い麻酔処置を施すことが可能となっています。モニタのデータを実時間で自動記録したり、自動記録と併せて
手書き入力が自在なので、充実した麻酔記録が実現できます。他のラインナップとしては、電子ペンの採用で手書き
での入力が可能な電子麻酔表記録装置 AR-U900(e-Anereco Lite)や、麻酔を施術した際の記録を電子ファイルへと
変換することができる電子麻酔表記録装置 AR-U800(e-Anereco)があります。