オデッセイrbの関連情報をお届けします。オデッセイにはrb1、rb2、アブソルートなどのラインナップがあります。純正のノーマルも良いですが、グリルやテール、エアロやマフラーといったパーツをカスタムする愛好家も多いです。
オデッセイrbはホンダのミニバン型乗用車のことで、正式な名称を「ホンダ・オデッセイRB1/2型」といいます。 オデッセイ(ODYSSEY)とは、古代ギリシアの長編叙事詩「オデュッセイア」から名付けられました。 初代モデルが販売されたのは1994年で、「ホンダ・オデッセイRB1/2型」は3代目オデッセイにあたります。 オデッセイの人気は初代モデルからずっと高く、経営が下降気味であったホンダを立て直すほどの大ヒットとなり、 トヨタ・エスティマと共に、ミニバンブームの火付け役ともなりました。
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オデッセイは、もともとはアコードのプラットフォームを用いて開発された車ですので、乗用車ベースのミニバン として、セダン並の運動性能を持ち、セダン以上の広い室内空間を持っています。また、床が低いために他の車種に 比べて乗り降りがとても楽です。オデッセイの乗車定員は7名ですが後部座席のドアは一般的なスライドドアではなく、 セダン系と同様のヒンジドアが採用されています。特徴的なのは3列目シートで、これは電動格納式で床下収納となり ます。荷物をたくさん載せたい時にとても便利な機能となっています。
オデッセイrbは2003年10月に登場した3代目のモデルです。オデッセイrbは前述した通り床が低いため、広さを 保ちながらも立体駐車場に入庫可能なサイズである全高1550mmに収まっています。この点は普通のミニバンでは 高さ的に無理なので、オデッセイのメリットと言えるかもしれません。そしてやはり、このオデッセイの最大の 魅力は高い運動性能と低い車高であり、デザイン的にも汎用性にも優れているという点です。
オデッセイ rbとなって変更された点がいくつかあります。まず、車名のロゴですが、初代・二代目では「ODYSSEY」 だったのが「Odyssey」と改められました。エンジンはベース車のアコードワゴンに搭載されているK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTECで、標準160PSとAbsolute200PSの2種類が選べますが、V6エンジンは廃止されました。 トランスミッションはAbsoluteと標準タイプの4WDは5速ATで、標準タイプのFFは7速マニュアルモード付CVTとなります。 またオデッセイ rbではヘッドライトのデザインも2代目までと比べて鋭いデザインに変更されています。