130 クラウン ワゴンの良さやトヨタ クラウン ワゴンの関連話題についてお話します

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クラウンワゴンで一番多い用途って何か知ってますか?実は霊柩車だったりなんかします。クラウンワゴンの用途で 他によく見られるのがワゴンタイプのタクシーとか、個人経営の社用車なんかですね。あとは町の社長さんなどが 乗っていたりする程度で、一般的には知名度が低く、不人気車であったといえるでしょう。クラウンワゴンが発表された のは1999年の11代目クラウンの時で、S120やS130が主流でした。そして結局2007年でもって生産中止となってしまいました。
クラウンワゴンは、発売当初はロイヤルサルーンやアスリートのシリーズがありましたが、年式を追うごとにラインナップが 減っていき、最終的にはクラウンワゴンはアスリートのAT2.5LとAT25Lの4WDとAT3.0Lのみになってしまいました。 クラウンワゴン初期モデルの頃は、荷室の所に後ろ向きのサードシートが設けられていて、7〜8座席をキープしていましたが、 いつの間にかその構造は廃止になって、5人乗りのみになりました。

もともとクラウンワゴンは足回りがダブルウィッシュボーンで4輪ディスクブレーキを備えた、オヤジ車といえない しっかりした足回りを持っていました。クラウンワゴンのエンジンはトルクフルな直噴エンジンで、その気になれば結構スピードが 出せる車ですが、なんせ重いので燃費は悪く、渋滞になったらリッター5キロも走りません。そのうえ無鉛プレミアムガソリン で、より一層ガソリン代がお高くつきます。…って、いいとこなしかい、クラウンワゴンは(自爆)

クラウンワゴンは荷物が置けるラゲッジスペースが広いとはいっても、室内は5名のスペースで使い勝手は中途半端 かもしれません。ですので、家族連れのドライブなんかにも適しているのでしょうが、自動車業界で競争の激しいミニバン などとはもはや比べようもないかも。でも、クラウンワゴンは5人乗りでゴルフ場に行くのには向いているかもしれませんね。 エンジンはセダンと比較すると迫力に欠ける面があるかもしれませんが、クラウンワゴンの場合は中古車で購入するなら 結構良いかもしれません。丸目やエアロパーツなんか装着したクラウンワゴンって、結構カッコいいですよ。

中古車のクラウンワゴンをおススメするのは、理由があります。クラウンワゴンのファーストドライバーは大人しく走る人が多い ため、走行距離の割りに車自体のへたりも少ないし、大切に乗って点検整備もキチンと受けていたような車が多いです。 それにしてもクラウンワゴンはさすがクラウンの名の通りで200万円以下の車は少ないですし、ワゴンとはいっても トヨタの代表車だけのことはあると、変に感心してしまいますね。クラウンワゴンだけでなく、カルディナや マークIIハイブリットも生産中止しましたから、大型ワゴンが今後発売される事は、まずないといえるでしょう。 そこを希少価値として魅力を感じるなら、クラウンワゴンを選択することもアリではないでしょうか。